注意事項

ハーブには薬効の強いものがある。日本においてハーブは、薬事法で医薬品に分類されないものは食品に区分されて市販されている。しかし、その中にはセント・ジョーンズ・ワートの様に、うつ病に処方する国があるようなハーブもある。ほかにも薬物との相互作用に注意を要する、イチョウ葉エキス、エゾウコギは摂食に十分な注意が必要である。[1] また妊娠中の摂食に対しては安全性の確認されていない物も多いため注意が必要である。

アロマテラピーで用いる精油は法律上、雑貨として販売される。

こうした食品や雑貨を販売するにあたって薬効を標榜することは薬事法に違反することになる。

向精神薬作用のあるものもあり、法律によって管理・規制されているものもある。